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明日晴れたらゴルフに行こう

とある事情で、ゴルフから身を引いて早9年。2012年7月、再びクラブを握る決心がつき、新たなゴルフ人生をスタートしました。もう、二度とクラブを放すことはしません。

My golf story 『社会人時代その4~さよならゴルフ』 

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『社会人時代その4~さよならゴルフ』


会社がヤバイ。

え?どういうこと?


つまり、ゴルフをしていられるような状況じゃ
なくなったのです。

あまり詳しく書けないのですが、社内はリストラの
嵐、会社に残れた私は大幅減給。少ない社員でこなす
大量の仕事。

ゴルフどころじゃなくなりました。
一寸先は闇という言葉の意味を始めて知りました。

それでも、またすぐに会社の状況が回復し、元の状態
に戻るだろう、ゴルフもできるようになるだろうと
安易に思っていましたが、まったくそんな気配もなく、
ただただ、仕事に追われる毎日で時間が過ぎていく
ばかりでした。


私にとって2度目。

1度目は大学で膝の故障によりゴルフ部を退部した時。
そして2度目の今回・・・・・

『さよならゴルフ。ゴルフに縁がなかったのかな。。』

誰に言うでもなく、言われるでもなく、
そっとクラブを置きました。


次回、最終回。

Posted on 2012/08/30 Thu. 08:04 [edit]

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30

My golf story 『社会人時代その3~膝の痛み』 

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『社会人時代その3~膝の痛み』


練習ができる環境になり、毎日仕事が終わると
ゴルフレンジに直行。そこは24時間営業だったので
朝方まで打ち続けることもしばしば。
ラウンドもほぼ毎週で、半年間で40ラウンド以上。
スコアも再び70台に戻ってくるようになりました。

ところが、

落ち着いていた左膝の痛みが再発。
またもやクラブが振れない状態になりました。
3ヶ月ほど様子を見ながら、徐々に練習再開しま
したが、膝に負担がかからないスイングをしよう
と思ってフォーム改造に取り組みました。

実際問題、ゴルフで膝に負担がかからないように・・・
なんてそんなの無理なんですけどね。

1年ぐらいかけて持ち球のフェードボールから
ドローボールに変更。インパクトで左サイドの壁を
極力作らず、つまり左足で踏ん張らずに腰を開いて
インサイドアウトに振り抜くと、膝に負担がかからない
でスイングできるようになりました。

よくないのはわかってましたが、長くゴルフを続けて
いく上での私の決断でした。

私の考えですが、飛距離は下半身だと思っています。
ためができるのも、下半身でスイングできるからだと
思っています。
それを上半身、腕の力でスイングするのはやっぱよくない。

案の定、スコアが乱れるようになりました。良いときは70台
ですが、悪い時は90台という暴れん坊。
持ち球はドローといえばカッコいいですが、完全にドフック。

まぁ競技志向でもなく、仕事関係や友人とのコンペ程度で
したので、楽しくゴルフできれば良しかなと。

職場環境も色々と変わりながら、それでも月1ペースのラウンド
を続けながら5年ほど過ぎた時、思いもよらぬ出来事が起こった
のでした。

つづく。


Posted on 2012/08/29 Wed. 08:16 [edit]

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29

My golf story 『社会人時代その2~ゴルフ再開』 

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『社会人時代その2~ゴルフ再開』

社会人になって初めてのコンペで優勝。
そりゃそうです、ハンディ36でしたから。
いくらシャンク病が治まってたとはいえ、
これは犯罪に近かったと反省しています、今でも。

コンペをきっかけにゴルフ再開してみようかな~
という気持ちになってきましたが、

そうはいかず、仕事が忙しくて土日休みもなかった
のでこの後2年ぐらいは練習もラウンドもなし。

入社して3年が過ぎた頃、ようやく人並みに時間が
取れるようになったのと、その時の上司が大の
ゴルフ好きだったため、自然に練習再開。

クラブは今まではお下がりでしたが、初めて購入
しました。

1208281.jpg

アイアンはピンアイ2。
ドライバーはグレートビッグバーサ。

それまでパーシモンしか打ったことがありませんでした
ので、チタンの曲がらなさに驚きましたね。
アイアンもウィルソンのマッスルバックからピンですから
これまた驚きました。

何でこのクラブを選んだかと言いますと、単純に使って
みたかったというだけ深い理由もなし。クラブの知識も
ほとんどありませんでしたし。

というわけで、ここからゴルフ再開。
猛練習の日々へ突入しましたが、また例のやつが
出てきたんですよ、困ったことに。

つづく。


Posted on 2012/08/28 Tue. 12:04 [edit]

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28

My golf story 『社会人時代 その1~ゴルフコンペに出ろ』 

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『社会人時代その1~ゴルフコンペに出ろ』

もうゴルフのことは忘れよう。

シャンクで大叩きした大学4年、最後のラウンド後
にそう思いました。怖くてクラブが振れない。



卒業、そして就職。

とくに趣味もなく、ひたすら毎日仕事の日々。
ゴルフのこともすっかり忘れていましたが、
新入社員の肩書きが取れかかった2年目の春のこと。

上司から、

『お前、ゴルフコンペに出ろ』

まったく気分も乗らず、嫌でした。
クラブを握ることに恐怖心がありましたから。
でも、断る選択肢はありませんでした。
最後のラウンドが108でしたと、正直に上司に
伝え、ハンディ36をもらい、クラブは全部借り物。

私も、どうせ大叩きするからと思って練習もせずに
ぶっつけでコンペに出ました。

前半53。

ボロボロでしたが、上がりの2ホールで
なんとなく、勘を取り戻し・・・・

後半40。

トータル93。

コンペの順位は言うまでもなし。
上司にこっぴどく叱られたことを覚えていますが、
そんなのどうでもよかった。


ゴルフ、またやってみるかな。。


つづく。

Posted on 2012/08/27 Mon. 09:19 [edit]

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27

My golf story 『大学生時代その10~膝の故障』 

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『大学生時代その10~膝の故障』

夏季合宿も終わり、秋からいつも通りの練習再開。
週末は相変わらずゴルフ場でキャディのアルバイトを
しながら早朝と夕方にハーフだけラウンド。

安定してハーフで30台が出るようになり、公式戦とか
出場したいなと思いながら練習に励んでいました。
この頃は思い通りにフェードボールが操れるようになって、
ようやくゴルフが楽しいと思えるようになっていたのに
あれが突然やってきたのです。

練習中に左膝を故障しました。

元々高校生の時に左膝を壊してサッカーを引退したのですが、
その古傷を再び痛めてしまったのです。


結果から先に。


ゴルフ部退部しました。

2ヶ月ほど悩んで色んな方と相談しましたが、満足にスイングや
ラウンドできない状態で続ける訳にはいかないと判断して、退部と
いう形をとりました。

本当に辛かったです。
半年ちょっとで私のゴルフ部生活は終わりました。
膝は保存療法ということで、手術はしませんでした。

残りの大学生活の中で、ゴルフから離れていき、卒業する頃には
まったくクラブを触らないようにまでなりました。
というのも、4年生になってから久しぶりにラウンドしてみたのですが、
アイアンが全てシャンクして108叩いてゴルフが怖くなったのです。

もうゴルフをすることはないかも・・・・・

そう思いながら大学を卒業し、就職しました。

つづく。

Posted on 2012/08/26 Sun. 09:27 [edit]

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26

My golf story 『大学生時代その9~合宿終了』 

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『大学生時代その9~合宿打終了』

地獄の夏季合宿も打上げを残すのみとなりました。
最後の2日間の試合の表彰式。

私の成績は・・・76+73=149
1年生ハンディ5+5=10
ネット139で準優勝でした。

へぇ~と、まるで人事のように思っていました(笑)
ちなみに優勝者も私と同じ1年生でした。


さて、表彰式も終わり、4年生の主将による
合宿の総括です。

入部して4ヶ月、ここで神様から耳を疑うような言葉
を聞きました。

『今年の1年生は、よく頑張ってるぞ。態度がいい。』

しびれましたね、この一言にしびれました。

この後も色々な話があったのに、この言葉以外の記憶が
全然ありません。

最後は、みんなで食事会でした。無礼講でよろしいと。
今だけは、この時間だけは神様と話してもよろしいと。


私は主将にとなりに座れと指名され、色んな話を
しました。もちろん、バリバリ緊張していましたが。

主将 『ラウンド中何を考えてたか正直に言ってみな』
私  『とにかく、1秒でも早く終わりたかったです』
主将 『そうだよな。そのために、早く終わるために何をした?』
私  『バッグ担いで走るのが苦しかったので、真っ直ぐ打ちました』
主将 『何か考えたか?』
私  『何も考えず、ただ早くホールアウトすることだけです』
主将 『たった2週間、お前は体でゴルフを覚えたな』
主将 『ゴフルレンジの練習よりもラウンドなんだよ、つまりは』
私  『・・・・・』声が出ない
主将 『クラブをハーフにしておいて、軽くなって助かったと思ったろ?』
主将 『違うんだ。1本のクラブで距離を打ち分ける訓練だったんだ』
私  『てっきり走るのに楽になるような助言だったのかと思っていました』
主将 『ま、それもあったけどな』


なるほどでした。
つまり、技術的に打ち方なんぞ考えなくてよいと。
というより、考える時間を与えないように仕向けられてたわけです。
体で覚えろと。1本のクラブを短く持ったりフェイスを開いたり
かぶせたりして距離を打ち分けるのも、体で、感覚で覚えろと。

ほとんど初心者の同級生ですら、わずか2週間で80台で回れるよう
になるんですから。やっぱりラウンドで覚えることが大切なんだと
わかりました。


そんなこんなで、地獄の夏季合宿が終わりました。

気がつくと70台でラウンドできるようになった私。
ますますゴルフが楽しくなり、苦しい厳しい練習でも耐えて
やるぞと気合いが出てきましたが、

それは、すぐにやってきたのでした。

つづく。







Posted on 2012/08/20 Mon. 09:32 [edit]

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My golf story 『大学生時代 その8~試合形式』 

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『大学生時代その8~試合形式』

2週間の地獄の合宿もあと2日で終わり。
最後の2日間は試合形式です。2日間のトータル
スコアで順位を決めるとのこと。

おお、試合だ~!!

なんていう喜びは全くなく、とにかくあと2日が
早く終わって帰りたいという気持ちで一杯でした。

さて、そんな中で、スコアを付けながら1日目の
ラウンドが終了。

『76』 でした。

この時点で特に感想もなく、あと1日で終わるんだと
いうことばかり。良いスコアだったのにね。

2日目、つまり合宿最終日。もちろん先輩のバッグ
担いで猛ダッシュのラウンドでしたが、

『73』 でした。

普通ですと、本当に良いスコアなんですけど、
冗談抜きでスコアのことなんてどうでもよく、
とにかく終わったことで嬉しくてたまりませんでした。


でも落ち着いて、今考えると・・・すごいね。

スコアつけたのが小学6年生の初ラウンド以来でしたから。
当然のことながら、バックティからで、クラブは確か、
1W、5I、7I、9I、PW、SW、パターの7本。

マジ、すげぇ(笑)

さて感動?の合宿打ち上げはこの後で。

つづく。

Posted on 2012/08/17 Fri. 07:55 [edit]

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My golf story 『大学生時代 その7~練習後は』 

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『大学生時代その7~練習後は』

ラウンド練習が終わり、宿泊施設に戻って
まず始めにすることは洗濯。
自分のは当然、先輩の分も洗濯します。

それが終わると食事。もくもくと、笑顔一つ
見せずに食べます。残すことなく全部食べなくては
いけなかったのですが、納豆が苦手な私はいつも
納豆を一気に飲み込んでいました。

食事が終わると、その日の練習日記を書いて、
それを書き終わると先輩にチェックしてもらいます。

それから先輩のマッサージ。1時間みっちり揉まされる
ので、腕がパンパンに。
で、マッサージが終わると先輩達のお風呂タイム。
先輩全員がお風呂から上がった後に、1年生がやっと
お風呂にイン。

消灯時間は10時頃。1年生の起床時間は4時。
6時間は寝れる・・・なんて思ったら大間違いでして、
一旦10時に寝るわけですが、2時間後の深夜0時に
2年生の先輩に起こされて、2年生の部屋に集合させられます。

そして、その日にあったことで、先輩達から見て気に入らない
ことを次々と指摘され、延々と怒られるのです。
もちろん、正座。どんなに足が痺れようとも足を崩すことはでき
ず、辛い表情をしてもダメ。

数時間後、ようやく許しを貰って部屋を出るにも立ち上がること
すらままならず、あまりの痛さで廊下で転げまわってました。

もう寝る時間もないまま、起床時間を向かえ、ラウンド練習の
準備をして集合。そして朝食前の1ラウンドが始まるのです。

これが、毎日2週間続きました。
つまり、1日4ラウンド+目土ラウンド。夜は正座。
睡眠時間は2時間平均。


地獄の夏季合宿。

ラウンドできると喜んでたのはどこの誰だ?

つづく。

Posted on 2012/08/16 Thu. 12:04 [edit]

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16

My golf story 『大学生時代 その6~ラウンド地獄』 

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『大学生時代その6~ラウンド地獄』

さぁ、いよいよラウンド開始です。
しきたりを遵守してスタート!

の前に、神からの声が。

『スコアはつけなくていいから。それと、歩くな。
常に全力で走れ。もちろん、俺のバッグも担げ。
じゃぁ行こう。』

ん?

全力で走れ?担げ?

つまり、自分でショットしたら次にショットする
場所までは猛ダッシュ。その間、先輩のバッグも
担いで猛ダッシュ。酷いときには、両肩に2バッグ、
そして両手に2バッグ、全部で4バッグ持って猛ダッシュ。

まるで、ガンタンクのようでした。

1208151.jpg ※イメージです

そりゃもう苦しかったですね。
特に打ち上げのホールなんて最悪。
それに先輩と自分のボールが左右に分かれた時は
フェアウェイを猛ダッシュで横断。

私が打つ球も、コントロールできるわけでなく、
いわゆる自然な広角打法でしたから自爆してました。

どうにかこうにか、
18番をホールアウトした時はもうヘロヘロ。
やっと終わった~と思ったら、また神の声が・・・・・

『じゃ、2ラウンド目いくぞ』



笑顔でした。

神はとても嬉しそうに、笑顔で間違いなくそう言いました。
ちょっとした殺意を覚えそうで自分が怖くなりましたよ(笑)

結局初日は3ラウンドしました。炎天下の下で3ラウンド。
確かにラウンドがたっぷりできました。ラウンドしたくて
たまらなかった1年生達の要望は満たされたわけです。
でもあまり、嬉しくない気分です。

と、合宿の1日はここでは終わりません。また神の声が・・・

『1年、全員目土袋を持て。これから18ホール全部回って来い』

そうです、ディボットの直しです。
夕暮れの中、猛ダッシュの1年生。これでようやく1日の
練習ラウンドが終了するのでした。

そう、終了するのは練習であって、まだまだ合宿の長い
1日は終わりません。

つづく。



Posted on 2012/08/15 Wed. 11:13 [edit]

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My golf story 『大学生時代 その5~ボウズ』 

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『大学生時代その5~ボウズ』

夏季合宿のことを聞いて、
ラウンドできるぞ、ラウンド!
と、胸躍らせる嬉しい1年生部員。

ただその後の先輩からの一言。

『全員ボウズにしてこい』

え・・・?

大学生にまでなって、ボウズ??(泣)


私は1人でボウズにする勇気がなく、
同級生達と一緒に床屋さんに行ってボウズに
してもらいました。
バリカン入る瞬間の感触と、床屋さんを出て
から皆でお互いを見て笑いあったことを今でも
はっきり覚えています。

さて、合宿の準備ですが、4年生の神から独り言
のような、キャディバッグはハーフバッグ、クラブは
7本のほうがいいんじゃないかな・・・という何やら
謎めいた言葉を頂きましたので、その通りにしました。
その意味は後で身にしみてわかりましたが。


真っ白なポロシャツ数枚と、真っ黒のスラックス、
そしてたくさんボールを準備して、いざ合宿に出発。

のんびり2時間ほどバスに揺られて、某ゴルフ場に到着。

到着して、ゴルフ場に挨拶をし、荷物を降ろしたらすぐに
ラウンド開始となりました。
いよいよラウンドできるんだなぁ~と思うと、厳しい中でも
嬉しさがこみ上げてきました。

ただし、各組には必ず神が1人以上・・・。

つづく。

Posted on 2012/08/14 Tue. 13:33 [edit]

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My golf story 『大学生時代 その4~普段の練習』 

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『大学生時代その4~普段の練習』

大学の講義が終わって16時からゴルフ部の
練習が始まります。

専用のゴルフレンジで先輩が打つわけですが、
ティーアップしたり、ボールをセットするのは
1年生の役目。神様達は何もしません。セットされる
のを待って打つだけ。

そして、球がなくなると1年生みんなで球拾いに
走ります。時々、わずかな時間ですが1年生も
打てる時がありますが、それはごくまれでしたね。

で、大体2時間ほどしてから、今度はお決まりの
ランニング&筋トレ。

普通に書いてますが、これ、地獄でしたね。
本当にきつかったです。

で、練習の最後に怒られて終了(笑)

一旦部活が終わってから、ゴルフ部が提携?している
練習場に移動。いわゆる自主トレってやつですね。ここで、
練習場の営業時間が終了するまでボールを打って
球拾いをして、1日が終わるのが平日のパターンでした。

私にとって、この練習場でボールを打ってる時が一番の幸せな
時間でしたね。

土日は、これまたゴルフ部が提携?しているゴルフ場に
行って、キャディのアルバイトでした。お客さんがラウンド
する前の早朝とラウンド後の日没までの間の時間で、
コースで練習していました。

入部して4ヶ月。まだ正式なラウンドは1度もなし。早く
ラウンドしたいと思っていたら、夏季合宿があるとのこと。
2週間毎日ラウンド漬けだと2年生に聞かされ1年生部員達は
大喜びでした。

・・・地獄の夏季合宿ということも知らずに。

つづく。




Posted on 2012/08/13 Mon. 10:10 [edit]

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13

My golf story 『大学生時代 その3~ゴルフ部じゃなかったみたい』 

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『大学生時代その3~ゴルフ部じゃなかったみたい』

日々の練習ですが。

スイングのことなんてまったく教えてもらえず、
ただひたすらに走る・走る・走る、そして
筋トレ・筋トレ・筋トレの毎日でした。
間違いなく、陸上部よりもはるかに走ってましたね。

で、その練習中に苦しい顔を見せてはいけないんですよ。
先輩の前でそんな顔をしようものなら、後で徹底的に
しかられるのです。

もちろん、連帯責任なんですね~。

掛け声をかけあって、しきたりを守って、辛い顔を見せず、
ただひたすら、走る&筋トレ。

やっぱここはゴルフ部じゃなかったみたい・・・
と、薄々感じながらも、こういうものなんだと思い
、自分を納得させていました。

つづく。

Posted on 2012/08/12 Sun. 13:33 [edit]

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My golf story 『大学生時代その2~ここ、ゴルフ部ですか?』 

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『大学生時代その2~ここ、ゴルフ部ですか?』

さぁいよいよゴルフ部での練習だ!
期待と楽しみ一杯でいざ練習場へ。

当然スイングのことを基礎から教えて貰えるもんだと
思っていましたが、クラブもボールも必要ないとのこと。

ん?

なぜ?

大学のゴルフ部、私は華やかで楽しいイメージでしたが
雰囲気がちょっと違うみたい。先輩はみな怖い顔。

1年生が整列させられ、まずゴルフ部のしきたりについて
の話が始まりました。あえてルールとは言いません。
し・き・た・りです。

例えば、先輩の前では、私語はだめ、笑ってもだめ、
苦しそうな顔をしてはだめ、

などのだめだめ尽くし。

で、とにかく、
先輩が怖かった。

特に4年生は神の存在でしたね。どんなことがあっても、
4年生には話しかけてはならない。話しかけていいのは
2年生だけ。そんな状況でしたから4年生の先輩から声かけ
られた時なんて、感動して泣く1年生もいたぐらい。

そして、忘れてはならないのがライター。
先輩がタバコを手にした瞬間・・・

『失礼します、お願いします』

といって、火をつけなければなりませんでした。

もしも忘れてしまったり、しきたりを破ったりした時なんかは
もう大変。連帯責任ということで、1年生全員が罰を受ける・・・。
なんど一晩中正座させられたことか。

私は、
軍隊に入ったのではないかと思いました。

つづく。

 

Posted on 2012/08/11 Sat. 12:11 [edit]

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My golf story 『大学生時代 その1~ゴルフ部入部』 

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『大学生時代その1~ゴルフ部入部』

晴れて大学生になりました。
入学式、季節はずれの大雪で、履き慣れない革靴で
雪に足を滑らせながら歩いたことを昨日の
ことのように思い出します。

心細かったですね。
1人で上京し、誰も知り合いもいなく、
狭いアパートの電気ストーブの温もりが私を
励ましてくれてました。

上手く大学生活をやっていけるんだろうか・・・

と、心配でしたがとにかく私には目的があり
ましたので大丈夫でした。


大学生活初日のガイダンスが終わった午後、
さっそくキャンパス内で目的のものを発見。

各種の部活動やサークル活動を勧誘している集団の
中に、一際硬派なあやしい香りのする空間が。。

そこがゴルフ部でした(笑)

私は何の迷いもなく、入部届けのサインをし、
アパートに帰ってから親父のお古のクラブをバック
から出して何度も何度も握りながら、

いよいよだ。プロになれるかなんて別にして、
とにかくゴルフに打ち込める環境ができたことに
大きな喜びを感じました。

ちなみにクラブは、ウッドがマグレガーのターニー。
もちろんパーシモンです。アイアンがウィルソンの
スタッフでした。

そして、あっという間にゴルフ部の練習初日を迎えました。

つづく。



Posted on 2012/08/10 Fri. 09:27 [edit]

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10

My golf story 『高校生時代 その2~膝の怪我』 

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『高校生時代その2~膝の怪我』

高校三年の夏。
サッカーの試合でやってしまいました。
インターハイの県予選で、試合中に相手
選手とからんで膝を故障。

これ以降、全力でプレーすることができ
なくなり、3年生だったこともあり部活から
引退しました。

まぁサッカー選手としは凡人でしたし、
サッカーで飯を食って行こうなんてことは
考えてもいませんでしたので後悔もなかった
のですが、ここから膝の痛みと付き合う
生活が始まりました。

とはいえ、
普通の生活や、ハードじゃない運動はでき
ましたので、これを機にゴルフを真剣に
やってみようという、良い機会になりました。

そうです。

中学3年生の時にプロに出逢って、大学で
ゴルフ部に入るんだという思い。

忘れるどころか、

もうそれしか考えられなくなっていました。

高校で3年間みっちりサッカーをし、そこで
故障。でも、そのおかげで逆にゴルフへの
思いが強くなり、自分の進路もゴルフで大学を
選んでしまうなんてね。


で、目指す大学になんとか合格し、大学生活が
スタートしました。

つづく。

Posted on 2012/08/09 Thu. 19:01 [edit]

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09

My golf story 『高校時代 その1~サッカー漬け』 

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『高校生時代その1~サッカー漬け』

プロのショットに衝撃を受けて、その後は
ゴルフ漬けになるかと思いきや、高校入学してから
サッカー三昧になってしまいました。

といいますのも、地元にはゴルフ部がある高校は
なく、かといって練習やラウンドするお金もなかった
ですから大学に入るまで我慢しようと。

ゴルフボールじゃなくて、サッカーボールを追いかける日々
が続きました。

でも、ゴルフから離れたわけじゃなく、休みの日に
なると、近くのゴルフ場でキャディのアルバイトを
していました。
お客さんの帰った後に、数ホールだけ回らせて
もらってました。

日没までしか時間がなかったため、打ったらダッシュ
の繰り返しで、ハードに楽しんでたことを思い出し
ますね。

まともに1ランウドすることもなかったので、どの
程度の腕前なのかも自分でもさっぱりでしたが、
体力もついてきていましたので、それなりにゴルフ
らしくなっていたと思います。


高校3年間サッカーを続けたわけですが、実はこの3年間が
後々の私のゴルフに大きな影響を与えることになるの
でした。

つづく。

Posted on 2012/08/08 Wed. 19:00 [edit]

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My golf story 『中学生時代その2~プロとの出会い』 

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『中学生時代その2~プロとの出会い』

矢のように飛ぶボール。
今まで大人のショットをいつも見てましたが、
まったく違う球筋に見入ってしまいました。
 
普通なら放物線を描くのに、その人が放つ
ショットは、途中からさらに加速しながら
上昇していくのです。


すげぇ。


これは近くに行って正面から見たいと思って
人垣をすり抜けてみると・・・

あ、テレビでいつも見てる☆☆プロだ!!

1207292.jpg ※イメージです

間近で見るプロの球筋。
体がゾクゾクしました。

当時、遠慮を知らない私は、練習中だった☆☆プロ
に話しかけちゃいました。

『どうやったらそんな球が打てるんですか?』

そんな私に、☆☆プロは、

『しっかり練習することだね。君はまだ学生だろ?
ゴルフも勉強も両方頑張ることだよ。大学には
ゴルフ部もあるからね。』


この時のこと。


私は忘れません。


そして、私の中で一つの明確な目標ができました。
大学へ行ってゴルフ部に入ろう。
そうすれば、プロになれるかもしれないと。


つづく。

Posted on 2012/08/05 Sun. 11:29 [edit]

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